三重県のリフォーム・増改築なら夢リフォームまちだにお任せ下さい

地域情報

地域情報

忍者のふるさと

謎めいた存在で人々を惹きつけてやまない忍者。彼らは主に諜報活動や諜略活動を任務とし、敵の情報を収集する影の立役者として暗躍した隠密集団です。全国では特に、ここ伊賀の地に優れた忍術が発達。
戦国時代になると本格的に歴史の裏舞台に関わるようになり、今や映画や漫画のモチーフとして使われ絶大な人気を呼んでいます。江戸幕府に仕えた服部半蔵は伊賀をルーツとする人物として知られています。
明治初期になり、その役割を終えることとなった忍者でしたが、ここ伊賀には歴史と共に歩んだ忍者の文化が今もなお息づき、その世界を体感しようと多くの人々で賑わいをみせているのです。

松尾芭蕉

江戸時代前期に活躍し、『俳聖』と呼ばれた松尾芭蕉。
正保元年(1644)、松尾与左衛門の二男として三重県上野市(現在の伊賀市)に生まれました。出生月日は不明ですが、本名は松尾忠右衛門宗房(むねふさ)といいます。
代表的作品『奥の細道』や『野ざらし紀行』などの紀行文があります。蕉風と呼ばれる芸術性の高い句風を確立し、俳聖として世界的にも知られる、日本史上最高の俳諧師の一人です。
元禄7年(1694)10月12日、旅先の大阪で病に倒れ51歳にて生涯を閉じました。

旅に病んで夢は枯野をかけ廻る

芭蕉が病床で、最後に詠んだと言われる句です。

小屋組みの家

芭蕉の祖先は福地氏の一族であり、そのため福地城址の一角に『芭蕉公園』が作られ、句碑と生誕碑が立てられました。

その中に、まちだの木造住宅展示場
『小屋組みの家』
があります。

地元の自然素材と、伊賀独自の工法で作られた住まいを体感できます。

開館 午前10時~午後4時
定休日 毎週月~木曜
※営業日が変更になっている場合があります。
 事前にお問い合わせください。
所在地 三重県伊賀市柘植町7423番地
TEL 0595-45-8668
FAX 0595-45-5584(本社)

1階
厳選された伊賀産杉、檜、松材を使用。木組みによる工法を随所に取り入れたスペースで、ゆっくりおくつろぎいただけます。喫茶もやっております。

2階
伊賀の地元作家の伊賀焼き作品を展示。

旧里や臍の緒に泣く年の暮

興亡を賭した戦の時代と、庶民が文化に親しんだ平安の世と―。
さまざまな歴史を経験した伊賀のまちは、幾重に人間模様を織り込んで、今なお輝きを増しつつあります。

伊賀上野城

上野城は、白い三層の美しい城郭が鳳凰が翼を休める姿に見立てられ『白鳳城』とも呼ばれています。築城の名手『藤堂高虎』が1608年に伊勢国津藩(三十二万石)の藩主に着任し、五層の天守閣を建設しますが、慶長17年(1612)当地を襲った大暴風で倒壊。
現存する天守閣は昭和10年に復元されたものですが、石垣と内堀は高虎が築城した当時のままです。

城下町

藤堂高虎の築城以来、伊賀上野藩の城下町として栄え、碁盤状に区画された町並みは、小京都に数えられています。
天正伊賀の乱による徹底的な破壊により、それ以前の建物は少ないものの、市街地は戦災を免れたため歴史的建物が多数残っています。また、藤堂高虎が茶の湯に通じていたこともあって、町には老舗の和菓子屋さんが軒を連ねています。

お気軽にお問い合わせください
夢リフォームの
株式会社まちだ